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 ▼第22回(2019年)●絵本部門●  やまねこ翻訳クラブ 19/11/20(水) 10:17

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 ■題名 : 第22回(2019年)●絵本部門●
 ■名前 : やまねこ翻訳クラブ
 ■日付 : 19/11/20(水) 10:17
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   第22回(2019年)●絵本部門●投票の様子です。

≪投票内容≫

ハンドル名(※(=^_^=)は、匿名希望の会員です。 )

順位
タイトル(※【】内のシリーズ名は、管理人が便宜上付記したものです。)
出版社名
その他の書誌情報
投票コメント

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Incisor (WYN-2016)

1位
おーい、こちら灯台
評論社
ソフィー・ブラッコール作 山口文生訳 2019.4.19
灯台守の日常と半生が心にしみわたる。灯台が画集のように美しく、力強く描かれている。日々を粛々と積み重ねていく灯台守のまなざしがどこまでもまっすぐで、遠くの暗闇にも「おーい」とあかりを届けてくれる。

2位
おにいちゃんとぼく
光村教育図書
ローレンス・シメル文 フアン・カミーロ・マヨルガ絵 宇野和美訳 2019.2.1
「ぼく」も「おにいちゃん」もしっかりとした自己肯定感をもっているからこそ、互いへの深い愛があふれている。読みながらその愛に一緒に包まれて、あたたかくて心強くて泣きたくなった。

3位
すてきってなんだろう?
きじとら出版
アントネッラ・カペッティ文 メリッサ・カストリヨン絵 あべけんじろう あべなお訳 2019.9.1
それぞれの「すてき」をもっているいきものたちが、同じ「すてき」を味わう瞬間、一緒にそこにいるように感じた。それぞれの「すてき」もみんなの「すてき」もだいじにされている感じが心地よかった。

4位
ダーウィンの「種の起源」:はじめての進化論
岩波書店
サビーナ・ラデヴァ作・絵 福岡伸一訳 2019.4.24
遠巻きにしていたこの分野の本を手に取ったのは、表紙の絵と色づかいにひかれたから。優しくてわかりやすい語り口にぐいぐいひきこまれた。こんな絵本に子どもの頃に出会いたかった。いや、今からでも遅くない。

5位
ドラゴンのお医者さん ジョーン・プロクター は虫類を愛した女性
岩崎書店
パトリシア・バルデス文 フェリシタ・サラ絵 服部理佳訳 2019.5.18
ジョーンのは虫類への情熱と愛情が、当時の社会で純粋なままに受け入れられ、発揮できたことが何よりうれしい。たっぷりの愛着が感じられるドラゴンの表情がまたいい。

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キジトラ(WYN-1060)

1位
夜のあいだに
ゴブリン書房
テリー・ファン&エリック・ファン作、原田勝訳、2019.6
夜のあいだに謎の庭師が木々を楽しいかたちに刈り込んでいく。冒頭の暗い街並みが明るくなっていくさまは少年の心象そのものだろう。不思議な気持ちになって、何度も読み返した。

2位
めをとじてみえるのは
評論社
マック・バーネット文、イザベル・アルスノー絵、まつかわまゆみ訳、2019.7
子どもの疑問に、知識を総動員して答えるのも素敵だが、このパパの答えは想像力のたまもの。詩的な情景を描き出すアルスノーのイラストが素晴らしい。

3位
スノーウィとウッディ
好学社
ロジャー・デュボアザン作、石津ちひろ訳、2019.8
白いクマと茶色いクマ、そしてカモメの友情がいい。たがいの特性をいかして助け合い、それぞれの生き方を失わない関係が心にしみる。

4位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
フランチェスカ・サンナ作、なかがわちひろ訳、2019.4
憎めない姿に擬人化された「ビクビク」は大きくなったり小さくなったり、自分を守ってくれることもあるし、友だちづくりを邪魔することもある。だれにもビクビクがいると分かれば、きっと生きやすくなる。

5位
ショッキングピンク・ショック!
フレーベル館
キョウ・マクレア文、ジュリー・モースタッド絵、八木恭子訳、2018.11
伝説のファッションデザイナー、スキャパレリの人生を知ることができてよかった。劣等感をはねのけて、自由な美しさを生み出していくスキャパレリが愛おしい。ピンクが鮮やかな装丁も素敵。

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(=^_^=)

1位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
ジョン・クラッセン絵/マック・バーネット文/なかがわちひろ訳
主人公のねずみがたった3ページ目でおおかみに食べられてしまうという衝撃の展開! 子どもがよむとおもしろくてたまらないかもしれないけれど、大人が読むと逆境のとらえ方を考えさせられる実は内容のふか〜い作品だと思う。

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hanemi(WYN-0036)

1位
【あしたのための本】民主主義は誰のもの?、独裁政治とは?、社会格差はどこから?、女と男のちがいって?
あかね書房
プランテルグループ作/マルタ・ピナ、ミケル・カサル、ジュアン・ネグレスコロール、ルシ・グティエレス絵/宇野和美訳
原書が最初に刊行された1978年のスペインよりも、今の日本のほうがひどい。日本はもはや先進国でも民主主義国家でもないことがよくわかる。

2位
ヒキガエルがいく
岩波書店
パク・ジォンチェ作/広松由希子訳
巻末に書かれている作者の言葉「たいへんなことがあっても、また起き上がり、てくてく歩きだせますように」が忘れられない。

3位
せん
岩波書店
スージー・リー

4位
おにいちゃんとぼく
光村教育図書
ローレンス・シメル文/フアン・カミーロ・マヨルガ絵/宇野和美訳
絵を見てわかるようなことはいちいち言葉で説明せず、作り手が子どもの読解力・想像力を信じていることがわかる。

5位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
フランチェスカ・サンナ文・絵/なかがわちひろ訳

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mikiron(WYN-1066)

1位
てつだってあげるね ママ!
きじとら出版
ジェーン・ゴドウィン、ダヴィーナ・ベル作
一生けんめいママの役に立とうと張り切る女の子がかわいい。最後のママの言葉も素敵。

2位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
フランチェスカ・サンナ
誰もが持っている恐怖心や臆病な気持ちを、「ビクビク」という生き物で表現する発想がみごと。読んだあとは一歩踏みだせそう。

3位
ガンピーさんのサイ
BL出版
ジョン・バーニンガム
ジョン・バーニンガム最後の作品になるのでしょうか。動物へのやさしいまなざしが感じられる、あたたかく楽しい絵本。

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ぽむぽこ (WYN-2317)

1位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
フランチェスカ・サンナ/作、中川 千尋/訳
新しい環境に不安を感じている女の子の気持ちを『ビクビク』という生き物で表現しているのが面白いと思います。『ビクビク』と訳したことに感動しました。

2位
父さんはどうしてヒトラーに投票したの?
解放出版社
ディディエ・デニンクス/著、湯川順夫/訳
ポピュリズムや平和について考えるきっかけになる本だと思います。

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みちこ(WYN-1057)

1位
いっしょにおつかい
岩波書店
メアリー・チャルマーズ 文・絵 福本友美子訳
素朴でめちゃめちゃかわいくて、幸せな気持ちになる。地図のページがツボでした。

2位
お話の種をまいて
汐文社
アニカ・アルダムイ・デニス作 パオラ・エスコバル絵 星野由美訳
名前だけはなじみのあったプーラ・ベルプレを知ることができて感激。色とりどりの花と笑顔がいっぱいのすてきな絵本。

3位
ショッキングピンク・ショック!
フレーベル館
キョウ・マクレア文 ジュリー・モースタッド絵 八木恭子訳

4位
怪物があらわれた夜
光村教育図書
リン・フルトン文 フェリシタ・サラ絵 さくまゆみこ訳

5位
「危険なジェーン」とよばれても
岩崎書店
スザンヌ・スレード文 アリス・ラターリー絵 小林晶子訳

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NON

1位
ゆめみるどうぶつたち
岩波書店
イザベル・シムレール/石津ちひろ
とにかく美しい。ことばも絵も。それでいてきちんと科学的見地にたっている。すばらしいです。

2位
写真科学絵本 ひとすじの光
小学館
ウォルターウィック/千葉 茂樹/ 監修: 佐藤勝昭
かっこよくないけど、伝えたいことを伝えています。美しい写真で読者をひきつけ、簡易なことばで読者を知識の入り口までひっぱっていってくれます。

3位
おーい、こちら灯台
評論社
ソフィー・ブラッコール /山口 文生
燈台には物語があります。その物語を奇をてらわずにそのままひきだした絵本です。

4位
ばらいろのかさ
福音館書店
アメリー・カロ/ ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー/ 野坂 悦子
もしものときに逃げこんでほっとできる。目と心を癒してくれる絵本です。

5位
このままじゃ学校にいけません
犀の工房
いっしゅん、緻密な線画のアート絵本に思えますが、いえいえ奥がふかいです。きついテーマをさらりとユーモラスにまとめたさじ加減が絶妙。日本でこのような作品がでたことに拍手。

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なおじ (WYN-2355)

1位
だいすきな先生へ
評論社
デボラ・ホプスキン 作/ナンシー・カーペンター 絵/松川真弓 訳
「わたし」の、先生への感謝・愛情を、一貫して感じるとともに、「(様々な)人に寄り添う」ことを教えられる。同時に、「わたし」を心から応援したくなる。

2位
うみへ いった ちいさな カニカニ
BL出版
クリス・ホートン 作/木坂 涼 訳
色遣い鮮やかかつ心温まる絵。不安の中でも見守られながら未知に挑戦していくこまやかな描写に、読み手も勇気をもらう。訳文も絶妙なリズム感。

3位
てつだってあげるね ママ!
きじとら出版
ジェーン・ゴドウィン&ダヴィーナ・ベル 文/フレヤ・ブラックウッド 絵/ 小八重祥子 訳
読むととにかく温まる。実際の子育て風景に近いとともに、客観的に子育て風景を見ることによって、子どもや育児をより一層愛おしく感じることができる(自らの日常を反省(苦笑))

4位
スノーウィとウッディ
好学社
ロジャー・デュボアザン 作/石津ちひろ 訳
違いを活かして、助け合う姿が、教訓染みてないけれどすっと伝わってきて、こういう風でありたいな、と思わされる。ほのぼのした絵も物語に合っていて魅力。

5位
おかしなおきゃくさま
学研プラス
ペク・ヒナ 作/中川ひろたか 訳
非現実的なストーリーのはずなのに、絵と文両方のおかげで、とても身近に、ドキドキワクワク感じられる。私もここにいたいなぁと思わされる。

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まなみ

1位
ショッキングピンク・ショック!
フレーベル館
キョウ・マクレア文 ジュリー・モースタッド絵 八木恭子訳

2位
てつだってあげるね ママ!
きじとら出版
ジェーン・ゴドウィン、ダヴィーナ・ベル作

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(=^_^=)

1位
ロバくんのみみ
好学社
こみやゆう

2位
スノーウィとウッディ
好学社
石津ちひろ

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みーこ

1位
「いたいっ!」がうんだ大発明
光村教育図書
バリー・ウィッテンシュタイン文 クリス・スー絵 こだまともこ訳
ぶきっちょなジョセフィーヌさんの姿は、まるで私のよう。奥さんを心配して、絆創膏のアイデアを思いついた夫のアールさん、素敵ですね。私はいつも「慌てなくていいから」と言われるだけ。普通にやってるのに(笑)

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おちゃわん(WYN-1054)

1位
お話の種をまいて プエルトリコ出身の司書プーラ・ベルプレ
汐文社
アニカ・アルダムイ・デニス 作
濃い色調の絵に、濃い内容が語られる。お話好きにはたまらない一冊。

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ちゃぴ(WYN-1026)

1位
ダーウィンの「種の起源」  はじめての進化論
岩波書店
サビーナ ラデヴァ作・絵/福岡 伸一 訳
進化論のすばらしい入門書。繊細な絵が美しく、興味をわかせる。巻末におすすめ本が記載され、子どもたちがさらに学んでいける。

2位
ワニをつかまえたこざるのおはなし
徳間書店
メイ・ダランソン文/ケルスティ・チャプレ絵/ふしみみさを訳
原作は1968年出版だか、シックな絵は古さを感じさせない。小さな子ザルがワニ、ゾウをうまく操るストーリーは、子どもたちを喜ばせそう。

3位
おーい、こちら灯台
評論社
ソフィー・ブラッコール作/山口文生訳
美しい絵に魅了される。灯台守という淡々とした地味な仕事を描く中で、人生のダイナミックな味わいを感じさせてくれる。

4位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
マック・バーネット文/ ジョン クラッセン絵/なかがわ ちひろ訳
おもしろい発想、抜群に面白いストーリー展開。

5位
ガンピーさんのサイ
ビーエル出版
ジョン・バーニンガム作/谷川 俊太郎訳
ジョン・バーニンガム最後の作品。子どもと動物の味方、寛容で心優しいガンピーさんは永遠に生き続ける。

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(=^_^=)

1位
おなじ月をみて
ブロンズ新社
天野健太郎さんの遺作。じんとしました。

2位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
とてもゆかいなので、お話会の定番になっています。

3位
キツネのはじめてのふゆ
鈴木出版
リチャード・ジョーンズの描く生きものたちが大好きです。

4位
夜のあいだに
ゴブリン書房
テリー・ファン&エリック・ファン兄弟に注目していたので、邦訳が出てよかったです。

5位
ヒキガエルがいく
岩波書店
迫力勝ち!

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☆BUN(WYN-0003)☆

1位
エジソン ネズミの海底大冒険
ブロンズ新社
トーベン・クールマン
今回はタッグを組んでるのだ。そこがまたよかった。

2位
エベレスト 命・祈り・挑戦
徳間書店
サングマ・フランシス
素朴であたたかみがあると同時に、細部まで描き込まれた絵がいい。エベレストの百科事典のような多岐にわたる記述もすごいです。

3位
すてきって なんだろう?
きじとら出版
アントネッラ・カペッティ
とにかく絵が美しい。いもむしがかわいい。そして意外と哲学的。

4位
てつだってあげるね ママ!
きじとら出版
自分もまだ甘えたいけど、おねえちゃんとしての自負もあるハティの心情が、よく伝わってきます。絵は、ほのぼので味がある。

5位
【あしたのための本】独裁政治とは? (あしたのための本)
あかね書房
プランテルグループ
40年前に書かれた文なのに、いまの状況をいいあてていてぞくっと来る。佐藤卓己氏のエッセイも不可欠な一部になっていて、読みごたえがあります。

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モリー(WYN-1059)

1位
めをとじてみえるのは
評論社
寝る前の親子のやりとり。最後の質問の答えがとても素敵。

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コアラン(WYN-1053)

1位
【あしたのための本】民主主義は誰のもの? 独裁政治とは? 社会格差はどこから? 女と男のちがいって?
あかね書房
大切なことをシンプルな言葉で問いかける絵本。巻末のコラムもいい。

2位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
あらら、そうなるの!と楽しい絵本。

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からくっこ

1位
おなじ月をみて
ブロンズ新社
天野健太郎訳

2位
夜のあいだに
ゴブリン書房
原田勝訳

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(=^_^=)

1位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
まさかこう来るとは! おもしろすぎて笑いをこらえるのは無理。人のいるところでは読んではいけません。

2位
かわにくまがおっこちた
岩崎書店
おはなしが進むにつれ、絵の色が増え、どんどんスピードが増していく、躍動感にあふれた絵本。「そんなーー!」とわたしも動物たちと一緒に叫びそうになりました。

3位
おーい、こちら灯台
評論社
絵の物語る力を感じた作品。最後の見開きに描かれたやりとりは、とくに心に残った。

4位
ダム
評論社
音楽が絵本からたちのぼってくるよう。美しい静かな愛に満ちている。

5位
怪物があらわれた夜
光村教育図書
『フランケンシュタイン』が生まれた背景を知って、これまで抱いていたイメージが変わりました。

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Chicoco(WYN-0007)

1位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
ひとにも動物にも、みんなにビクビクはいる。やさしさに泣きそうになった。

2位
てつだってあげるねママ!
きじとら出版
大好きなママのためにお手伝いをがんばる! 絵をよく見ると、くすりと笑うところもあって、それがまたかわいい。おつかれママの目線で読むのもいい!

3位
すてきってなんだろう?
きじとら出版
今日感じる「すてき」と、明日感じる「すてき」は違うかもしれないけれど、いっぱいすてきを見つけられる毎日だといいな、というようなことをこの絵本を読んで考えました。

4位
介助犬レスキューとジェシカ
BL出版
作者自身の経験にもとづく絵本。縁あって出会い、いつもいっしょに支えあって、お互いが喜びになっていく。犬の表情やしぐさが生き生きとかわいく描かれている。

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shoko(WYN-1042)

1位
ヒキガエルがいく
岩波書店
パク・ジョンチェ作
太鼓のオノマトペとヒキガエルのみでページが進んでいく。意味なんて考えず、躍動感、迫力、力強さなどをただ感じて!

2位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
マック・バーネット文 ジョン・クラッセン絵
いきなりねずみが食べられて、お腹の中であひると出会う。そこへ物語定番の狩人がやってきて! まさかの展開に、にやっ。実はオオカミのある習性はこのせいだった!?

3位
すてきって なんだろう?
きじとら出版
アントネッラ・カペッティ文 メリッサ・カストリヨン絵
すてきってなに?そう聞かれると困ってしまう人もいるかもしれないけれど、きっと100人いれば、すてきは100種類以上ある。とにかくイラストがうっとりするほど「すてき」。

4位
マチルダとふたりのパパ
岩崎書店
メル・エリオット作
パパがふたりいるマチルダの家に招待されたパール……。まずは思い込みをとっぱらって、そして知ること。かわいらしいイラストと明るい文体で、考えさせるテーマをさらりと描いている。

5位
ガンピーさんのサイ
BL出版
ジョン・バーニンガム作
バーニンガムの最後の作品。子どもや動物を想って描かれているのがよくわかるすてきなお話。ラストもすき。

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たろたろ(WYN-1055)

1位
ショッキングピンク・ショック! 伝説のファッションデザイナー エルザ・スキャパレリの物語
フレーベル館
キョウ・マクレア 文/八木恭子訳
絵に魅了されました。

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(=^_^=)

1位
さらわれたオレオマーガリン王子
福音館
マーク・トウェイン/フィリップ・ステッド/エリン・ステッド/ひこ・田中/横川寿美子

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おとむとむ(WYN-2033)

1位
うっかりおじさん
朔北社
エマ・ヴィルケ作/きただい えりこ訳
絵と文の掛け合いはまるでコント!? 味わい深い独特なタッチの絵がツボ。

2位
ねえさんといもうと
あすなろ書房
シャーロット・ゾロトウ文/酒井 駒子 絵・訳
幼い姉妹の成長がいとおしい。キュンとしました。

3位
ふたりママの家で
サウザンブックス社
パトリシア・ポラッコ作/ 中川 亜紀子 訳
性別や人種、血のつながりをこえた家族が年月を重ねていくストーリーがよかった。

4位
ひみつのビクビク
廣済堂あかつき
フランチェスカ・サンナ作/中川 千尋 訳

5位
おなじ月をみて
ブロンズ新社
ジミー・リャオ作/天野 健太郎 訳

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(=^_^=)

1位
【あしたのための本】『民主主義は誰のもの?』ほか
あかね書房
宇野和美 訳
今の日本に必要な本。よくぞ出してくれました!

2位
ショッキングピンク・ショック!
フレーベル館
自分の信じる道を突き進む勇気をもらいました。

3位
エジソン ネズミの海底大冒険
ブロンズ新社
わくわくするストーリーに緻密な絵。やっぱりクールマンはすごい。

4位
ヒキガエルがいく
岩波書店
生命力にあふれるド迫力の絵本。

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asayaka(WYN-1058)

1位
ショッキングピンク・ショック! 伝説のファッションデザイナー エルザ・スキャパレリの物語
フレーベル館
自分の感性を信じ、前向きに歩み続けたスキャパレリの魅力とエネルギーが絵本全体を通して伝わってくる。おしゃれで、元気がもらえる絵本。

2位
「いたいっ!」がうんだ大発明 ばんそうこうたんじょうものがたり
光村教育図書
子どものころからお世話になっているばんそうこうに、こんなにステキな夫婦のものがたりがあったとは!

3位
おおかみのおなかのなかで
徳間書店
ほんとうにそれでいいの!?とあひるとねずみに衝撃を受けつつ、住めば都ってこういうこと?と思ったり。はじめからおわりまでおもしろい。

4位
このほんよんでくれ!
クレヨンハウス
本の力はすごい! それにしても、オオカミをとりこにしたお話の内容が気になる。

5位
めをとじてみえるのは
評論社
子どもからの質問に対するパパの答えのセンスに感心しつつ、このやりとりはどこまで続くのだろうとちょっと心配に。でも最後はさすが!

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ワラビ(wyn-1001)

1位
うっかりおじさん
朔北社
エマ・ヴィルケ他

2位
せん
岩波書店
スージー・リー

3位
ヒキガエルがいく
岩波書店
パク・ジォンチェ

4位
ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家
西村書店
イザベル・アルスノー他

5位
おーい、こちら灯台
評論社
ソフィー・ブラッコール他

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りり

1位
おなじ月をみて
ブロンズ新社

2位
めをとじてみえるのは
評論社

3位
ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論
岩波書店

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モーモー(WYN-1062)

1位
ルブナとこいし
BL出版
とても切ないけれど、いつまでも心に残りそう。

2位
「危険なジェーン」とよばれても
岩崎書店
ジェーンの愛と勇気に胸をうたれました。

3位
お話の種をまいて
汐文社
いつも行く図書館でも、ろうそくをともしてお話会をしています。ここにその原点があったんですね。いいお話でした。絵もあざやかですてきです。

4位
いっしょにおつかい
岩波書店
ほのぼのした、思わず笑顔になるかわいい絵本です。

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ゆま(WYN-1032)

1位
おにいちゃんとぼく
光村教育図書
ローレンス・シメル文、フアン・カミーロ・マヨルガ絵、宇野和美訳
こんなふうに自然に、おにいちゃんのこと、友だちのこと、自分のことを誇りに思えるっていいなあと思えた。

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