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 ▼▼2016オールタイム部門▲  管理人 16/10/31(月) 9:05
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(みちこ)  やまねこ会員 16/11/3(木) 21:07
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(Incisor)  やまねこ会員 16/11/5(土) 1:05
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(SUGO)  やまねこ会員 16/11/7(月) 11:29
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(モーモー)  やまねこ会員 16/11/9(水) 0:04
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(shoko)  やまねこ会員 16/11/11(金) 22:00
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(MOMO)  やまねこ会員 16/11/13(日) 21:59
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(ロールちゃん)  やまねこ会員 16/11/14(月) 9:55
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(ちゃぴ)  やまねこ会員 16/11/14(月) 13:47
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(BUN)  やまねこ会員 16/11/14(月) 14:10
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(うりこひめ)  やまねこ会員 16/11/14(月) 16:44
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(まなみ)  やまねこ会員 16/11/14(月) 17:28
   ┃  ┗(=^_^=)  やまねこ会員 16/11/14(月) 21:56
   ┃     ┗(=^_^=)  管理人 16/11/16(水) 17:59
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(winter)  やまねこ会員 16/11/14(月) 21:38
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(キジトラ)  やまねこ会員 16/11/15(火) 14:56
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(コアラン)  やまねこ会員 16/11/15(火) 22:12
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(みーこ)  やまねこ会員 16/11/16(水) 8:14
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(たろたろ)  やまねこ会員 16/11/16(水) 12:57
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(Chicoco)  やまねこ会員 16/11/16(水) 15:58
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(mapleleaf)  やまねこ会員 16/11/16(水) 19:55
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(hanemi)  やまねこ会員 16/11/16(水) 20:49
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(おちゃわん)  やまねこ会員 16/11/17(木) 13:52
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(モリー)  やまねこ会員 16/11/17(木) 21:32
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(ワラビ)  やまねこ会員 16/11/17(木) 23:45
   ┣Re:▼2016オールタイム部門▲(くらら)  やまねこ会員 16/11/18(金) 0:01
   ┗Re:▼2016オールタイム部門▲(asayaka)  やまねこ会員 16/11/18(金) 0:07
      ┗(=^_^=)  やまねこ会員 16/11/18(金) 0:31
         ┗(=^_^=)  管理人 16/11/18(金) 9:28

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 ■題名 : ▼2016オールタイム部門▲
 ■名前 : 管理人
 ■日付 : 16/10/31(月) 9:05
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   投票開始は、11月1日(火)午前0時です。

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タイトルまたはシリーズ名のみ
タイトルまたはシリーズ名のみ
タイトルまたはシリーズ名のみ
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・コメントの分量はなるべく100文字以内でお願いします。ネタバレしないようご注意ください。
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管理人

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(みちこ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/3(木) 21:07  -------------------------------------------------------------------------
   みちこ(WYN-1057)

カレジの決断
若草物語
クワイナー一家の物語シリーズ
シェイクスピアとグローブ座
ガラスの家族


『カレジの決断』
アイビーン・ワイマン作/瓜生知寿子訳/偕成社 1998
 去年の読書探偵作文コンクールにこの作品で応募があったと知り、十数年ぶりに再読しました。やっぱり、いい! 版を重ねてほしいです。

『若草物語』
L・M・オルコット作/ないとうふみこ訳/角川つばさ文庫 2015.01
 さすが名作、いい話です。子どものころ読んだときと同じ気持ちになりました。

「クワイナー一家の物語シリーズ」
シーリア・ウィルキンズ作/土屋京子訳/福音館書店
  『せせらぎのむこうに』2008/『湖のほとりの小さな町』2009/『二人の小さな家』2010
 シリーズ前半を読んでから何年も経ってしまいましたが、後半3冊を立て続けに読んで、全7巻を読了。ローラの母さんキャロラインをこんなに好きになる日が来ようとは! キャロラインの目や気持ちを通して、19世紀のアメリカが見えるという点でもすばらしいシリーズ。

『シェイクスピアとグローブ座』
アリキ文・絵/小田島雄志/すえもりブックス 2000
 親しみやすいイラストとともに、シェイクスピアの人生と劇場グローブ座の再建を紹介した秀逸な絵本。没後400年の今年、出会いました。

『ガラスの家族』
キャサリン・パターソン作/岡本浜江訳/偕成社文庫 1989
 映画化を機に再読。一気読みです。映画が日本でも公開されますように!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(Incisor)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/5(土) 1:05  -------------------------------------------------------------------------
   Incisor(WYN-2016)

ジャガーとのやくそく
Wonder ワンダー


『ジャガーとのやくそく』
(アラン・ラビノヴィッツ作 カティア・チエン絵 美馬しょうこ訳 あかね書房2015/2)
 人は話し方だけでなく、何を語るかという内容、語る内容をもつ力がだいじなのだと思った。
 作者は動物の声に心をかたむける尊い力を持っていた。偏見などの苦難のなか、その力がそこなわれることなくはぐくまれてよかった。心の目を見開かせられた本だった。

『Wonder ワンダー』
(R.J.パラシオ作 中井はるの訳 ほるぷ出版 2015/7)
 自分の言動が行き届かないのではととどまっているのでなく、
一歩を踏み出す勇気をもらった。ときに傷つけてしまっても傷ついても、
許しあい、分かり合える人間の強さに力をもらった。

(代理投票)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(SUGO)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/7(月) 11:29  -------------------------------------------------------------------------
   SUGO(WYN-1012)

ぼくたちに翼があったころ
テレビを発明した少年
フレディ

『ぼくたちに翼があったころ コルチャック先生と107人の子どもたち』
タミ・シェム=トヴ作/樋口範子訳/福音館書店 2015.9

 コルチャック先生の話はたくさん出ていますが、特に本作がよかったです。
9月刊行だと去年の対象作品のため読むのが間に合わず残念。

『テレビを発明した少年―ファイロウ・ファーンズワース物語』
キャスリーン・クルル文/グレッグ・カウチ絵/渋谷弘子訳/さ・え・ら書房
2015.8

 テレビがどのように発明されたのかが子どもにもよくわかるように書かれていて、すばらしいです。

『フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター』
ディートロフ ライヒェ作/佐々木田鶴子訳/旺文社 2001.4

 15年も前の作品なので、パソコンなどの機器に時代のちがいを感じるものの、動物が主人公の物語として、とてもおもしろく読めました。シリーズで5巻まで出ています。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(モーモー)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/9(水) 0:04  -------------------------------------------------------------------------
   モーモー(WYN-1062)

マザーランドの月
ぼくと象のものがたり
だれにも話さなかった祖父のこと
チューリップ・タッチ
ドラゴンライダーシリーズ


『マザーランドの月』
サリー・ガードナー作/三辺律子訳/小学館/2015.05
 なんという設定だろう。でも、ありえなくもないところが恐ろしい。ふたりの少年があまりにも哀れだった。

『ぼくと象のものがたり』
リン・ケリー作/若林千鶴訳/すずき出版/2015.03.13
 象のナンディタと少年との心のつながりがすてき。でも、児童労働の現実に胸が痛む。

『だれにも話さなかった祖父のこと』
マイケル・モーパーゴ作/ジェマ・オチャラハン絵/片岡しのぶ訳/あすなろ書房/2015.02.25
 祖父の傷は体だけではない。むしろ、友人ジムが自分のために死んだという心の傷のほうが深い。それを癒したのは……。戦争が与える傷の深さ、それを癒す愛の深さ。多くのことを考えさせられる名作。

『チューリップ・タッチ』
アン・ファイン作/灰島かり訳/評論社/2004.11.05
 ふたりの心が手にとるように伝わってきて、胸に突き刺さる。大人たちはなんと無責任なのだろう、わたしも含めて……。

「ドラゴンライダーシリーズ」
クリストファー・パオリーニ作/大嶌双恵訳/ソニーマガジンズ/2004.04
 『エラゴン 遺志を継ぐ者 (ドラゴンライダー1)』
 ドラゴンの卵を見つけた少年エラゴンと、その卵から生まれたドラゴン・ソフィアとの冒険譚。文句なくおもしろい! 続きが気になって次々とページをめくってしまった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(shoko)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/11(金) 22:00  -------------------------------------------------------------------------
   shoko(WYN-1042)


マザーランドの月
ブロード街の12日間
ウソつきとスパイ


『マザーランドの月』
サリー・ガードナー作/三辺律子訳/小学館/2015.05
今の世界とは違う、なにか歯車が違えばあり得たかもしれない世界が描かれている。読後、ふうっと深く息を吐いた。

『ブロード街の12日間』デボラ・ホプキンソン作/千葉茂樹訳/あすなろ書房/2014.11
コレラの発生源をつきとめようとする少年イールの奮闘から目が離せなかった。文句なしに面白い。

『ウソつきとスパイ』 レベッカ・ステッド作/樋渡正人訳/小峰書店/2015.5
途中から、ひょっとして……と疑いを持ちながら読んだ。ラストでひっくり返る話の展開がよい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(MOMO)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/13(日) 21:59  -------------------------------------------------------------------------
   MOMO(WYN-1013)

おねえちゃんにあった夜
いもうとガイドブック


『おねえちゃんにあった夜』
シェフ・アールツ文/マリット・テルンクヴィスト絵/長山さき訳/徳間書店/2015.09
アールツとテルンクヴィストが描く切なくて優しい世界は、悲しいくらいに美しい。


『いもうとガイドブック』
ポーラ・メトカーフ文/スザンヌ・バートン絵/福本友美子訳/少年写真新聞社/2015.06
おねえちゃん目線の「妹の“トリセツ”」。ちょっぴりえらそうなお姉ちゃんと無邪気な妹がたまらなくかわいい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(ロールちゃん)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 9:55  -------------------------------------------------------------------------
   ロールちゃん(WYN-2286)

落っこちた!
おいぼれミック
四人のおばあちゃん

『落っこちた!』
(ザラー・ナオウラ作 森川弘子訳 岩波書店 2014/9)
コルデュラおばあちゃんが打ち明けた秘密が、やがてとんでもないことになる。登場人物のぶっとんだ行動力に大笑いすること必至。

『おいぼれミック』
(バリ・ライ作 岡本さゆり訳 あすなろ書房 2015/9)
15歳の少年と、変わり者の隣人ミックとのかけあいに注目したい。

『四人のおばあちゃん』
(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作 野口絵美訳 徳間書店 2016/7)
両親が再婚し、兄妹になったエルグとエミリーには計4人のおばあちゃんがいる。エルグが、個性際だつおばあちゃんたちから解放されたい一心で作った〈おいのりマシン〉の効果とは・・・・・・?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(ちゃぴ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 13:47  -------------------------------------------------------------------------
   ちゃぴ(WYN-1026)

ハーレムの闘う本屋
Wonder ワンダー
クリスマスのうさぎさん
木のすきなケイトさん

『ハーレムの闘う本屋』
ヴォーンダ・ミショーネルソン作/原田勝訳/R・グレゴリー・クリスティ絵/あすなろ書房/2015.02.25
 規格外の面白さ、深さ、情報量!

『Wonder ワンダー』
R・J・パラシオ作/中井はるの訳/ほるぷ出版/2015.07
 特別なことを表しながら、普遍的なことを描く。

『クリスマスのうさぎさん』
ウィルとニコラス作/わたなべしげお訳/福音館書店/1985.9.30
 古い絵本だけれど、こういう絵本を小さな子に読んであげてほしい。ぜひ復刊を!!

『木のすきなケイトさん』
H・ジョゼフ・ホプキンズ作/ジル・マケルマリー絵/池本佐恵子訳/BL出版/2015.9.15
 森林浴するような爽やかな空気が、絵本から流れ出てくる。

</font>

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(BUN)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 14:10  -------------------------------------------------------------------------
   BUN(WYN-0003)

新訳 飛ぶ教室
はみだしインディアンのホントにホントの物語
ダストビン・ベイビー
キーパー
あのころはフリードリヒがいた

『新訳 飛ぶ教室』(エーリヒ・ケストナー作 那須田淳、木本栄訳 角川つばさ文庫 2012年9月)
新訳の意義をフルに体現した訳。ほんとうに、今を生きる子たちのための本になっている。このコンビでもっとケストナー訳してほしいんだけどな〜。

『はみだしインディアンのホントにホントの物語』(シャーマン・アレクシー作 さくまゆみこ訳 小学館2010年2月)
やっと読みました。すばらしかった。おかしいのに悲しい。下品なのに品がある。つらいのに前向き。ずっと読み継がれていくと思う。

『ダストビン・ベイビー』(ジャクリーン・ウィルソン作 小竹由美子訳 偕成社 2004年8月)
ジャクリーン・ウィルソンは、悲惨なことを書いていても温かくてユーモアがある。こんなに泣いたの久しぶりっていうくらい泣いた。

『キーパー』(マル・ピート作 池央耿訳 評論社 2006年5月)
だれもがあこがれる秘密特訓。その相手は……? 南米って、ほんとにマジックリアリズムがよく似合う。ひとつも無駄のない物語。

『あのころはフリードリヒがいた』(ハンス・ペーター・リヒター作 上田真而子訳 岩波書店 2000年6月)
ずっと本棚にあったのでてっきり読んだと思っていたら未読だった。読書探偵コンクールをきっかけに。年代を追って淡々と克明に状況を描く「ぼく」の言葉から、刻々と悪化する状況や、ごくふつうの人たちが差別行為の渦に巻きこまれていく様子が描かれる。今読まれるべき本。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(うりこひめ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 16:44  -------------------------------------------------------------------------
   うりこひめ(WYN-2249)

庭師の娘
まいごになった ねこのタビー
時計つくりのジョニー
ないしょのおともだち
世界のまんなかの島


『庭師の娘』
(ジークリート・ラウベ作、中村悦子絵、若松宣子訳、岩波書店、2013/7)
 18世紀を舞台にした、娘の自立物語。

『まいごになった ねこのタビー』
(C・ロジャー・メイダー文・絵、齋藤絵里子訳、徳間書店、2015/4)
 偶然の重なりが楽しい。

『時計つくりのジョニー』
(エドワード・アーディゾーニ文・絵、阿部公子訳、こぐま社、1998/7)
 レトロな雰囲気がいいな。

『ないしょのおともだち』
(ビバリー・ドノフリオ文、バーバラ・マクリントック絵、福本友美子訳、ほるぷ出版、2009/5)
 世代を超えての話。かわいい〜。

『世界のまんなかの島 わたしのオラーニ』
(クレア・A・ニヴォラ文・絵、伊東晶子訳、きじとら出版、2015/3)
 何度読んでも、しみじみします。

(代理投票)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(まなみ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 17:28  -------------------------------------------------------------------------
   まなみ(WYN−1063)

テンプル・グランディン 自閉症と生きる
靴を売るシンデレラ
北風のうしろの国
走れ、走って逃げろ


『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
(サイ・モンゴメリー作 杉本詠美訳 汐文社 2015/2/26)
 自閉症や食肉処理施設など、難しいテーマながらとても読みやすく、テンプルの行動力に魅せられながらあっという間に読みました。テンプル直筆の、動物たちの描写も見事です。

『靴を売るシンデレラ』
(ジョーン・バウアー作 灰島かり訳 小学館2009.7)
 天才的センスで靴を売るジョナの仕事ぶりがかっこよく、見惚れてしまう。でも自分や家族のことになると問題が山積みで、そんなところがまた応援したくなる。いいことも悪いことも、人生が愛しく思える物語。

『北風のうしろの国』
(ジョージ・マクドナルド作 中村妙子訳 ハヤカワ文庫2005/9/20)
 不思議な空気を持つ物語。途中に挿入されている日光姫のお話が面白い。ナニーが見た月の家の夢は、とても幻想的で好きだった。

『走れ、走って逃げろ』
(ウーリー・オルレブ作 母袋夏生訳 岩波少年文庫 2015/6/16)
「おまえは生き残らなくちゃいけない」という父の言葉を胸に、どんなに追い込まれても必死に生き延びようとするスルリックに心を奪われた。辛い話だけれど、少年の器用さ、俊敏さ、あきらめ知らずの底力に、わくわくした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : (=^_^=)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 21:56  -------------------------------------------------------------------------
   (=^_^=)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : (=^_^=)  ■名前 : 管理人  ■日付 : 16/11/16(水) 17:59  -------------------------------------------------------------------------
   (=^_^=)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(winter)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/14(月) 21:38  -------------------------------------------------------------------------
   winter(WYN-1065)

グリーン・ノウ物語シリーズ
小さいおばけ
きかんぼのちいちゃいいもうとシリーズ

「グリーン・ノウ物語シリーズ」
ルーシー・M・ボストン文/ピーター・ボストン絵/亀井俊介訳/評論社
『グリーン・ノウの子どもたち』2008/『グリーン・ノウの煙突』2008
大切に受け継がれてきたイギリスのマナーハウスの魅力がたくさん詰まった作品。先祖代々の衣装でつくったパッチワークから物語がはじまる……なんてすてき!

『小さいおばけ』
オトフリート・プロイスラー文/フランツ・ヨーゼフ・トリップ絵/はたさわゆうこ訳/徳間書店/2003
30年ほど前、実家にあって好きだった気がする(大塚勇三さん訳)。ほとんど忘れていたけれど、ところどころ記憶がよみがえり楽しかった。

「きかんぼのちいちゃいいもうとシリーズ」
ドロシー・エドワーズ文/酒井駒子絵/渡辺茂男訳/福音館書店
『ぐらぐらの歯』2005/『おとまり』2006/『いたずらハリー』2006
きかんぼの妹が巻き起こす「あるある」な日常を、しっかりもののお姉さん目線で描いたかわいらしい作品。我が家の子どもたち(小学生男子)にも好評。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(キジトラ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/15(火) 14:56  -------------------------------------------------------------------------
   キジトラ(WYN-1060)

いっぽんの木のそばで
ハーレムの闘う本屋
テンプル・グランディン 自閉症と生きる
おりの中の秘密
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々シリーズ


『いっぽんの木のそばで』
(G・ブライアン・カラス作、いしづ ちひろ訳、BL出版、2015.9)
ある町の発展が定点観測的に描かれた絵本。明るく緻密なタッチのイラストに、じっと見入ってしまう。何度もページを戻っては、絵を見比べた。

『ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯』
(ヴォーンダ・ミショー・ネルソン作、R・グレゴリー・クリスティ絵、原田勝 訳、あすなろ書房、2015.2)
ミショーさんの骨太な生き方に感銘を受けた。当時の時代背景がしっかり映しだされた素晴らしい本。子どもだけでなく、大人にも読んでほしい。

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
(サイ・モンゴメリー作、杉本詠美訳、汐文社、2015.2)
自閉症について、多くを教えてくれる作品。自閉症という個性を活かしてキャリアを築いたグランディンの、並々ならぬ努力に感服した。

『おりの中の秘密』
(ジーン・ウィリス作、千葉茂樹訳、あすなろ書房、2005.11)
言葉を話せない主人公の少年は、動物たちと心を通わせることができる。あるとき、動物園のゴリラが手話で語りかけてきて――。子どもを思う親の気持ちと、少年の勇気に心を打たれた。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズ
1巻『盗まれた雷撃』〜5巻『最後の神』
(リック・リオーダン作、金原瑞人・小林みき訳、ほるぷ出版、2006〜2009)
ギリシャ神話の神々や怪物たちが現代アメリカを舞台に大暴れする、スピーディーなアクション物。ロードムービー的にも楽しめる。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(コアラン)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/15(火) 22:12  -------------------------------------------------------------------------
   コアラン(WYN−1053)


月にハミング
弟の戦争
チューリップ・タッチ
マリアンヌの夢
ルピナスさん


『月にハミング』
(マイケル・モーパーゴ作 杉田七重訳 小学館 2015.8)
 話にぐいぐい引きこまれて一気読み。モーパーゴの作品をもっと読んでみたくなった。

『弟の戦争』
(ロバート・ウェストール作 原田勝訳 徳間書店 1995.11)
 初めてウェストールの作品を読んだが、このような形で戦争を語ることができるのかと驚いた。

『チューリップ・タッチ』
(アン・ファイン作 灰島かり訳 評論社 2004.11)
 あまりに重い。大人として、親として、考えこまずにはいられない話だった。

『マリアンヌの夢』
(キャサリン・ストー作 猪熊葉子訳 岩波書店 2001.11)
 ほのぼのする話かと思ったら、ちょっとぞくっとするところもある不思議な話で、子どもの視点からの「不安」がとてもうまく描かれていると思う。

『ルピナスさん――小さなおばあさんのお話』
(バーバラ・クーニーさく かけがわやすこやく ほるぷ出版 1987.10)
 バーバラ・クーニーの絵がとても素敵。図書館で借りたのだけど、手元に置いておきたくなった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(みーこ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/16(水) 8:14  -------------------------------------------------------------------------
   みーこ(WYN-1020)


ねぇねぇ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと
おじいちゃんがおばけになったわけ


ねぇねぇ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと/ジェイミー・リー・カーティス作 ローラ・コーネル絵 坂上香訳/偕成社/1998.3/4-03-202580-0
血のつながりだけが親子の関係ではなく、血がつながっていないからこそのきずなもあることを感じました。

おじいちゃんがおばけになったわけ/キム・フォップス・オーカソン文 エヴァ・エリクソン絵 菱木晃子訳/あすなろ書房/2005.6/4-7515-2278-7
おばけになってしまった理由がわからないおじいちゃんと一緒にそのわけを探した時間は、お互いに心の整理をつける時間になったのだなあと思いました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(たろたろ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/16(水) 12:57  -------------------------------------------------------------------------
   たろたろ(WYN-1055)

夕あかりの国
モミの手紙
テンプル・グランディン 自閉症と生きる


『夕あかりの国』アストリッド・リンドグレーン文/マリット・テルンクヴィスト絵/石井登志子訳/徳間書店(1999/03)
 飲み込めない思いを優しさと悲しみが溶け込んだ夕空の色が包み込む。作品はこころを委ねさせてくれるようなぬくもりを感じます。

『モミの手紙』ロバート・フロスト作/テッド・ランド絵/みらいなな訳/童話屋(1999/10)
 土いじりをして、ほっと心が落ち着く日々を送る毎日に指針となる一冊。

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』サイ・モンゴメリー著/杉本詠美訳/汐文社(2015/02)
誰のものでもない私の人生だからこそ、果敢に挑戦しようと思わせてくれる作品。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(Chicoco)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/16(水) 15:58  -------------------------------------------------------------------------
   Chicoco(WYN-0007)

新訳 思い出のマーニー
迷子のアリたち

『新訳 思い出のマーニー』
ジョーン・G・ロビンソン作/越前敏弥・ないとうふみこ訳/角川書店(角川文庫)/2014年7月
旧訳版を何度か読んで結末も知っているのに、この新訳版で新たな涙があふれました。主人公アンナの心情(孤独とか、中と外とか)の描写がとくにすばらしいです。

『迷子のアリたち』
ジェニー・ヴァレンタイン作/田中亜希子訳/小学館/2011年4月
これも、とても泣いた本。自分なんていなくても、まわりは何も変わらないと思ってしまいがちだけれど、それは違うんだと、若い世代(大人も)がこの本で気づいたらいいなと思います。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(mapleleaf)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/16(水) 19:55  -------------------------------------------------------------------------
   mapleleaf(WYN-1064)

ブロード街の12日間
ハーレムの闘う本屋
テンプル・グランディン 自閉症と生きる
ゾウと旅した戦争の冬
真夜中の電話

『ブロード街の12日間』デボラ・ホプキンソン作/千葉茂樹訳/あすなろ書房/2014.11

『ハーレムの闘う本屋 ルイス・ミショーの生涯』ヴォーンダ・ミショー・ネルソン作/R・グレゴリー・クリスティ絵/原田勝訳/あすなろ書房/2015.2

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』サイ・モンゴメリー著/杉本詠美訳/汐文社/2015.2

『ゾウと旅した戦争の冬』マイケル・モーパーゴ作/杉田七重訳/徳間書店/2013.12

『真夜中の電話』ロバート・ウェストール作/原田勝訳/徳間書店/2014.8

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(hanemi)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/16(水) 20:49  -------------------------------------------------------------------------
   hanemi(WYN-0036)

おかしのくに
みずたまのたび
ちいさなちいさな 

『おかしのくに』(マブリナ文・絵/みやかわやすえ訳/福音館書店/1971)
プリャニークの押し型にインスピレーションを受けて生まれたという絵本。わたしはこの絵本を読んで、プリャニークを焼きました。旧ソ連時代の絵本なので原書が手に入りにくいけれど、原書を手にするのが目下の野望。情報求む!

『みずたまのたび』(アンヌ・クロザ文・絵/こだましおり訳/西村書店/2015.2)
表紙を見てねこの絵本だと思っていたら、水の循環を説明したおしゃれな科学絵本だった。

『ちいさなちいさな めにみえないびせいぶつのせかい』(ニコラ・デイビス文/ エミリー・サットン絵/出川洋介監修/越智典子訳/ゴブリン書房/2014.8)
科学絵本。微生物がテーマだなんて素敵すぎる。昔飼っていたキジトラに似たねこが登場するのもポイント高い。

結局、科学絵本が好きなのかも。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(おちゃわん)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/17(木) 13:52  -------------------------------------------------------------------------
   おちゃわん(WYN-1054)

みどりの船
野うさぎのフルー

『みどりの船』 
クェンティン・ブレイク作 千葉茂樹 訳 あかね書房 1998.5
 秘密の花園のような日常の隣にある不思議な世界。ひと夏の子供の体験が大人へと続く思い出に代わっていくのがいい。

『野うさぎのフルー』
リダ・フォシェ 文  フェードル・ロジャンコフスキー 絵  いしいももこ 訳
童話館出版 2002.12
 美しい確かな描写、自然の理に沿ったお話、美しい日本語。野うさぎのあふれんばかりの生きる喜びが伝わってくる。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(モリー)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/17(木) 21:32  -------------------------------------------------------------------------
   モリー(WYN-1059)

Wonder ワンダー
オリガミ・ヨーダの事件簿シリーズ
テンプル・グランディン 自閉症と生きる
ピーティ
シュクラーン ぼくの友だち


『Wonder ワンダー』
R・J・パラシオ作/中井はるの訳/ほるぷ出版/2015.7
 昨年のやまねこ賞1位の作品。やっぱりすごくよかった。

「オリガミ・ヨーダの事件簿」シリーズ
『ダース・ペーパーの逆襲』
トム・アングルバーガー作/相良倫子訳/徳間書店/2015.6
 コミカルな作品なのに、社会問題にも触れているところがすごい。貧困、学校運営などなど、考えさせられる。

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
サイ・モンゴメリー作/杉本詠美訳/汐文社/2015.2
 テンプルから自閉スペクトラム症の子どもたちへのアドバイスは、どんな子でもどんな人でも当てはまりますね!

『ピーティ』
ベン・マイケルセン作/千葉茂樹訳/鈴木出版/2010.5
不自由と不幸は別物ということを再確認できる本。

『シュクラーン ぼくの友だち』
ドリット・オルガッド作/樋口範子訳/鈴木出版/2005.12
民族の憎しみを超えて心を通わせ合っていく姿に未来を感じた。もちろん現実はそんなに簡単ではないだろうけれど。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(ワラビ)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/17(木) 23:45  -------------------------------------------------------------------------
   ワラビ(wyn-1001)

おいぼれミック
テンプル・グランディン 自閉症と生きる
走れ、風のように
はね
ロージーとムサシリーズ


『おいぼれミック』
 バリ・ライ作 あすなろ書房 岡本さゆり訳 2015年9月

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
 サイ・モンゴメリー作 杉本詠美訳 汐文社 2015年2月

『走れ、風のように』            
 マイケル・モーパーゴ作/佐藤見果夢訳/評論社 2015年9月

『はね』
 曹文軒文 ホジェル・メロ絵 濱野京子訳 マイティブック 2015年8月

「ロージーとムサシリーズ」
 ミヒャエル・デコック作 ユーディット・バニステンダール絵 久保谷洋訳 朝日学生新聞社 
『ロージーとムサ』2012年7月/『ロージーとムサ パパからの手紙』2012年10月
 ベルギーの作品

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(くらら)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/18(金) 0:01  -------------------------------------------------------------------------
   くらら(WYN-1046)

スモーキー山脈からの手紙
ギヴァー 記憶を注ぐ者
ブロード街の12日間
テンプル・グランディン 自閉症と生きる

『スモーキー山脈からの手紙』
(バーバラ・オコーナー作 こだまともこ訳 評論社 2015.6)

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』
(ロイス・ローリー作 島津やよい訳 新評論 2010.1)

『ブロード街の12日間』
(デボラ・ホプキンソン作 千葉茂樹訳 あすなろ書房 2014.11)

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
(サイ・モンゴメリー著 杉本詠美訳 汐文社 2015.2)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:▼2016オールタイム部門▲(asayaka)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/18(金) 0:07  -------------------------------------------------------------------------
   asayaka(WYN-1058)

いもうとガイドブック
テンプル・グランディン 自閉症と生きる
町にながれるガブリエラのうた
そばかすイェシ
サンサン

『いもうとガイドブック』
ポーラ・メトカーフ文 スザンヌ・バートン絵 福本友美子訳 少年写真新聞社 2015.06

『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』
サイ・モンゴメリー著 杉本詠美訳 汐文社 2015.02

『町にながれるガブリエラのうた』
キャンデス・フレミング文 ジゼル・ポター絵 こだまともこ訳 さ・え・ら書房 2015.04

『そばかすイェシ』
ミリヤム・プレスラー作 齋藤尚子訳 徳間書店 2002.11

『サンサン』
曹文軒作 中由美子訳 てらいんく 2002.06

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : (=^_^=)  ■名前 : やまねこ会員  ■日付 : 16/11/18(金) 0:31  -------------------------------------------------------------------------
   (=^_^=)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : (=^_^=)  ■名前 : 管理人  ■日付 : 16/11/18(金) 9:28  -------------------------------------------------------------------------
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