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 ▼第23回(2020年)▼オールタイム部門▲  やまねこ翻訳クラブ 20/11/19(木) 12:24

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 ■題名 : 第23回(2020年)▼オールタイム部門▲
 ■名前 : やまねこ翻訳クラブ
 ■日付 : 20/11/19(木) 12:24
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   第23回(2020年)▼オールタイム部門▲投票の様子です。

≪投票内容≫

ハンドル名(※(=^_^=)は、匿名希望の会員です。 )

タイトル
出版社名
その他の書誌情報
投票コメント

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Incisor (WYN-2016)

わたしがいどんだ戦い1940年
評論社
キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー作 大作道子訳 2019.7.20
エイダととりまく人々の、喜怒哀楽、特に悲しみ、苦しみに向き合っていく過程にとても勇気づけられた。エイダとソールトン夫人が心を通わせていく過程もまたよかった。

貸出禁止の本をすくえ!
ほるぷ出版
アラン・グラッツ著 ないとうふみこ訳 2019.7.25
本にも解釈によって様々な面があること、人にもいろいろな面があるという主人公の気づきがこのお話をとても豊かにしている。本書の楽しみを共有できた時間に感謝です。あらためて本の力を感じました!

クローディアの秘密
岩波書店
E. L. カニグズバーグ作 松永ふみ子訳 2000.6.16
おもしろかった!時代や世代を問わないワクワクを感じた。『貸出禁止の本をすくえ!』のエイミー・アンのおかげで読書が次の本への橋渡しになることを実感した。

おおかみのおなかのなかで
徳間書店
マック・バーネット文 ジョン・クラッセン絵 なかがわちひろ訳 2018.12.11
ユニークな発想に、ページをめくりながら開いた口がふさがらず……想定外のラストも妙に納得してしまい、この絵本のとりこに。さすが昨年の第一位!

ゴースト
小峰書店
ジェイソン・レノルズ著 ないとうふみこ訳 2019.7.9
訳文がどっぷりこの世界につれていってくれた。

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キジトラ

はじまりのはな
くもん出版
マイケル・J・ローゼン文、ソーニャ・ダノウスキ絵、蜂飼耳訳、2014.9
群れからはぐれた渡り鳥ローザの出会いと別れが描かれる。すべての絵が美しく、心にしみるお話です。

うんがよくなりますように おとうとうさぎ!
クレヨンハウス
ヨンナ・ビョルンシェーナ作、ヘレンハルメ美穂訳、2019.9
「おとうとうさぎ」シリーズはどれも好きですが、とりわけワクワクさせてくれるこの絵本がイチオシ! かわいらしいイラストと、不穏さただよう紫色の森が、なんともいい感じです。

ケープドリ あらしのまき
朔北社
ワウター・ヴァン・レーク作、野坂悦子訳、2010.9
ケープドリとツングステンのやりとりがほほえましく、落款のように配置されるイラストを読み解くのも楽しい。

世界のはての少年
東京創元社
ジェラルディン・マコックラン作、杉田七重訳、2019.9
険しい孤島で助けを待つ、少年たちと3人の大人。緊迫感ある人間ドラマにはらはらしつつ読みました。

エアボーン
小学館
ケネス・オッペル作、原田勝訳、2006.7
飛行船を舞台とした冒険に引き込まれました。

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みちこ(WYN-1057)

とどろく雷よ、私の叫びをきけ
評論社
ミルドレッド・D・テーラー作 小野和子訳
1930年代のミシシッピ州の黒人家族の物語。ものすごい骨太。力強い。

カッコーの歌
東京創元社 
フランシス・ハーディング作 児玉敦子訳
フランシス・ハーディングの物語の展開力に脱帽。

ローズ・アンダーファイア
東京創元社
エリザベス・ウェイン作 吉澤康子訳
収容所の中での強い結びつきが胸を打つ。

嵐をしずめたネコの歌
徳間書店
アントニア・バーバー作 ニコラ・ベイリー絵 おびかゆうこ訳
コーンウォールの伝説をもとにしたお話。実在する漁村の防波堤の絵が特にすてき。

子どものための美術史 世界の偉大な絵画と彫刻
西村書店
ヘザー・アレグザンダー文 メレディス・ハミルトン絵 千足伸行監訳 野沢佳織訳
美術に無知な私を目ざめさせてくれた。鑑賞の仕方は自由だということも実感させてくれた。

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hanemi(WYN-0036)

お話を運んだ馬
岩波書店
I.B.シンガー作/工藤幸雄訳
自伝的な物語や、ぼんやりした人たちが住む町ヘルムが舞台の物語など8編の短い物語を収録。1作を除いてすべてイディッシュ語で書かれている(日本語版は英語からの重訳)。すべての物語が愛おしい。1935年に故郷ポーランドを離れ、アメリカに移住したシンガーが、1945年にふたたびイディッシュ語で物語を書き始めたときの気持ちを思うと、せつなくなる。

僕とおばあさんとイリコとイラリオン
未知谷
ノダル・ドゥンバゼ作/児島康宏訳
舞台はスターリン時代のグルジアで、背景にあるのは独ソ戦。救いようのない状況なのに暗さがないのは、舞台となったグリア地方の気質のおかげなのだろうか。おばあさんもイリコもイラリオンもめちゃくちゃだけれど、この3人を含めて、登場人物の誰もかれもが愛おしい。

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☆BUN(WYN-0003)☆

夢の彼方への旅
偕成社
エヴァ・イボットソン作 三辺律子訳
両親をなくしてブラジルに移住した少女。でも身を寄せた親戚は、イギリスにいたときと同じ暮らしをしようと、現地のすべてを憎む人たちだった。物語の楽しさを存分に味わえる作品でした。

世界のはての少年
東京創元社
ジェラルディン・マコックラン 杉田七重訳
話題のセント・キルダから、船でさらにきびしい環境の島へ行き、そこに取りのこされてしまった少年たちの物語。サバイバルものでもあり、想像力や物語がいかに生きる力になるかという物語でもあった。

ぼくにだけ見えるジェシカ
徳間書店
アンドリュー・ノリス作 橋本恵訳
今年『マイク』が出たノリスの作品。幽霊が出てくるけどこわくなく、むしろ心にわだかまりのある子どもたちがどうやってそこから解放されていくかという物語。テンポがよくて、よい読み味でした。

その魔球に、まだ名はない
あすなろ書房
エレン・クレイジス作 橋本恵訳
1950年代のアメリカが舞台。野球が得意なのに、女子だからとリトルリーグに入れてもらえない主人公が、かつて存在した女子プロ野球リーグについて調べ、リーグに抗議の手紙を書く。エンパワーメントの物語。

おーい、こちら灯台
評論社
ソフィー・ブラッコール作 山口文生訳
2016年のコールデコット賞受賞作。灯台内部の細かい描き込み。単調な毎日のなかにときどきおとずれるドラマ。その際の、人物たちの表情もすばらしい。読みごたえがあって、さすがの一作でした。

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なおじ(WYN-2355)

そらいろ男爵
主婦の友社
ジル・ボム
絵本ならではであるし現実にこんなシンプルにはいかないとは思いながら、このような展開で世界が平和へ向かえればいいのに、と思わされる本。

この計画はひみつです
すずき出版
ジョナ・ウィンター/文 ジャネット・ウィンター/絵 さくま ゆみこ/訳
分かりやすく、しかし恐ろしいものだという雰囲気を醸し出しながら描き出しており、一定年齢以上の子どもに触れてほしい一冊だと思う。

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ
岩崎書店
アンジー・トーマス 作  服部 理佳 訳
遅ればせながら読みましたが、物語としても、BLMの後ろにある深い背景を知るという意味でも、読んで非常に良かった。一見遠くに思える問題を、自分事として捉える想像力をくれる本。

ノーと私
NHK出版
[著] デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガン [訳] 加藤かおり
主人公ルーのように問いを止めず、具体的な行動を伴って突き詰めていく姿に、非常に考えさせられる。年甲斐なくボロボロ泣いてしまった。。

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ワラビ

ルブナとこいし
BL出版

みらいのえんそく
あすなろ書房

天のおくりもの
光村教育図書

とおくまで
樹立社

ふたりママの家で
サウザンブックス社

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みーこ

貸出禁止の本をすくえ!
ほるぷ出版
アラン・グラッツ著 ないとうふみこ訳

ひとりひとりのやさしさ
BL出版
ジャクリーン・ウッドソン文 E.B.ルイス絵 さくまゆみこ訳

カモメに飛ぶことを教えた猫
白水社
ルイス・セプルベダ[著] 河野 万里子訳

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで
西村書店
モーリーン・サワ文 ビル・スレイヴィン絵 宮木陽子訳 小谷正子訳

おじいちゃんの手
光村教育図書
マーガレット・H.メイソン文 フロイド・クーパー絵 もりうちすみこ訳

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shoko(WYN-1042)

とんでいった ふうせんは
絵本塾出版
ジェシー・オリベロス著/ダナ・ウルエコッテ絵/落合恵子訳
記憶を風船と表現することで、子どもたちは認知症について理解しやすくなる。記憶を失くしていく本人も周囲の人たちも寂しい思いをするけれど、それだけじゃない。やさしい気持ちにあふれた作品。イラストもすてき。

すいかのプール
岩波書店
アンニョン・タル作/斎藤真理子訳
すっかりじゅくしたすいかが、まさかプールになるとは! さっくさっく、すぽんと楽しむみんなの様子に、思わずすいかが食べたくなるというか、泳ぎたくなる!? 夏にぴったりな作品。

ゴースト
小峰書店
ジェイソン・レノルズ作/ないとうふみこ訳
トラウマを抱えながらもユーモアたっぷりのゴーストの語り口は、とても読みやすい。貧困故の無知など読んでいてはっとする箇所もあったが、コーチや仲間たちとの交流、ゴーストの成長していく様にグッときた。

どこまでも亀
岩波書店
ジョン・グリーン作/金原瑞人訳
アーザのひりひりするような思考は、なかなか理解しづらいが、それでも彼女なりの周囲の人々への思いは応援したいと感じた。それぞれがそれぞれの辛さをかかえつつ、互いを思いやろうとしている姿がいい。

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おちゃわん(WYN-1054)

最後のドラゴン
あすなろ書房
ガレット・ワイヤー
最後の最後にぐっとくる一冊です。

ブロード街の12日間
あすなろ書房
デボラ・ホプキンソン
史実を知ることはとても大切。

オオカミが来た朝
福音館書店
ジュディス・クラーク
四世代に渡るお話。厳しい現実と心理描写が秀逸。

ケンタウルスのポロス
岩波書店
ロベルト・ピウミーニ
ケンタウルス族のなぞを語るお話。

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モリー(WYN-1059)

オオカミが来た朝
福音館書店
ジュディス・クラーク
オーストラリアのある一族の短編集。ゆるくつながりはあるものの独立したそれぞれの話で、置かれた状況下での心情が細やかに描かれているところがよかった。

エレベーター
早川書房
ジェイソン・レナルズ
銃による悲劇の連鎖を描いた作品。詩なので、改行が普通の小説とは違っていて、読みやすかったり読みにくかったり。字を使って、穴や下へむかう矢印を表現している部分もあり面白い。

アンチ
岩波書店
ヨナタン・ヤヴィン
自分の言葉でリアルな感情を表現することの尊さが伝わってくる。

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ナウシカ(WYN-1067)

台所のマリアさま
評論社
大好きなお手伝いさんのマルタのために、マリアさまのイコンを作ってあげるグレゴリーが、その過程で殻をやぶって出てくるというストーリーが感動的!

エセルとアーネスト
小学館
さくまゆみこ訳
戦争という特殊な時代背景があるものの、ふつうの夫婦のふつうの毎日が淡々と描かれていて、そのふつうがいかにいとおしいものであるかがしみじみと伝わってくる。

ホイッパーウィル川の伝説
あすなろ書房
帯に書かれていた「スピリチュアル・ファンタジー」って何?と思ったけれど、読んだら、まさにその通りだった。独特な雰囲気のある物語が、美しい文章にのせられて語られている。

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ
岩崎書店
大きく違う二つの世界で、自分を切り替えて暮らしてきたスターが、ありのままのスターになる話。元ギャングのスターのお父さんが、心が広く、とにかくかっこいい! 

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(=^_^=)

あめふらし
偕成社
若松宣子訳

トラッシュ
KADOKAWA
アンディ・ムリガン作

ケルトの白馬
ほるぷ出版
ローズマリー・サトクリフ作

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(=^_^=)

飛ぶための百歩
岩崎書店
杉本あり訳

とんでいったふうせんは
絵本塾出版
ジェシー・オリベロス

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モーモー(WYN-1062)

ルブナとこいし
BL出版

貸出し禁止の本をすくえ
ほるぷ出版

ハリエットの道
日本キリスト教団出版局

ぼくたちは幽霊じゃない
岩波書店

ゴースト・ドラム
サウザンブックス

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ちゃぴ(WYN-1026)

世界のはての少年
東京創元社
ジェラルディン・マコックラン作 杉田七重訳 2019.9.20
壮絶な出来事がぎっしり詰まり、息もつかせない。人の弱さと強さ、賢さと愚かさ、美しさと醜さが凝縮されている。

たまごのなかに いるのは だあれ?
福音館書店
ポサダ・ミア作 ふじたちえ訳 2010.5.25
簡潔な文章で、情報が詰まっていて、興味をそそる。いろいろな素材をコラージュして作ってあるらしい絵は、明るい配色で輝き、動物の生命力を感じさせる。低学年の読み聞かせによい。

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ぎねびあ(WYN-1045)

トマス・ジェファソン 本を愛し、集めた人
さ・え・ら書房
バーブ・ローゼンストック文、ジョン・オブライエン絵、渋谷弘子訳
本好きの大統領のあっぱれなお話。絵の雰囲気が時代にマッチしていて素敵。調べ物中に偶然遭遇、出版された年に出会えなかったのがとても残念。

王への手紙(上・下)
岩波書店
トンケ・ドラフト著、西村由美訳

MARCH 1〜3
岩波書店

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Chicoco(WYN-0007)

MARCH 1、2、3
岩波書店
BLM運動に注目した今年、7月にジョン・ルイスさんが亡くなり、あわててご本人著のグラフィックノベルを拝読。大切な「非暴力」はなんと困難なものであることか。

貸出禁止の本をすくえ!
ほるぷ出版
やまねこオンライン読書会のために再読し、力強くおもしろい本だと再認識。

クローディアの秘密
岩波少年文庫
『貸出禁止の本をすくえ!』を読んだら、どうしても読みたくなった。おそらく20数年ぶりの再読だったが、時代をこえたおもしろさがある。ジェイミーの守銭奴キャラがたまらない。

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くるり(WYN-0005)

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ
岩崎書店
アンジー・トーマス作 服部理佳訳

ゴースト
小峰書店
ジェイソン・レノルズ作 ないとうふみこ訳

介助犬レスキューとジェシカ
BL出版
ジェシカ・ケンスキー、パトリック・ダウネス作 スコット・マグーン絵 よしい かずみ訳

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まなみ

ギヴァー 記憶を注ぐ者
新評論
ロイス ローリー作  島津 やよい訳

クローディアの秘密
岩波少年文庫
E.L.カニグズバーグ作 松永 ふみ子訳

世界でたったひとりの子
竹書房文庫
アレックス・シアラー作 金原瑞人訳

浮いちゃってるよ、バーナビー!
作品社
ジョン・ボイン作 代田亜香子訳

マインクラフト こわれた世界
竹書房
トレイシー・バティースト作 金原瑞人訳

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anya(WYN-0049)

【フランバーズ屋敷の人びと】1愛の旅だち 2雲のはて 3めぐりくる夏
岩波書店
K・M・ペイトン作、掛川恭子訳

希望(ホープ)のいる町
作品社
ジョーン・バウアー作、中田香訳

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